X68000ZとラズパイのUARTの接続確認テスト

ラズパイを使いやすくするシリーズ 第2話~第10話の 流し見オススメです!

Contents

DiskExplorer

FDイメージに直接アクセスできるDiskExplorerをDL

ねこっぴ

UARTがちゃんと繋がっているのかチェックするには少しX-Basicでの入力がいるにゃ。もちろん直接X68000Zで打ち込むのが楽しいんだけど、ときには.basファイルを直接フロッピーイメージに移動したいこともあるし、まえに紹介したX68000 LIBRARY (retropc.net) からのファイルを直接フロッピーイメージに入れたいこともあるにゃ。

ぴぽこ

そうだねー。前に用意したHUMAN302.XDFや、blankdisk.XDF に直接ファイルを入れれると便利よね。

ねこっぴ

と、いうことでそんなことができちゃうDiskExplorerをダウンロードするにゃ!そしてテスト用のプログラムもダウンロードしてにゃ!

DiskExplorerのダウンロード
UARTテストbas ダウンロード

UARTtest.zip をダウンロード (ファイルとして準備しました)

ねこっぴ

ダウンロードしたら両方解凍してeditdisk.exeをダブルクリック。
ファイルを追加で入れたい.XDFファイルを選ぶにゃよ。

ぴぽこ

この plain imageのままOKしちゃうね。

DiskExplorerでFDイメージにテストファイルを入れる

ぴぽこ

HUMAN302.XDFの中身が見えましたよーー!
ここにUARTtest.zipを解凍した中身のUART-test.basを入れるのね

ねこっぴ

おっけーにゃ。入れたら閉じてSDカードをX68000Zにいれるにゃよ。

UART接続テスト開始!

X68000ZとラズパイのUART接続確認!

ねこっぴ

接続の確認にゃよ

うさっぴ

注意だぴょん。すぐそこ5Vピンなので慎重に接続してほしいだぴょん。自己責任にてお願いするだぴょん。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。だぴょん。
※このブログについてのプライバシーポリシー

ねこっぴ

X68000ZのUARTケーブルの色 「緑 赤 青」をGPIOの写真の色通りに挿せばOKしっかり挿さってるかも見てね。

UARTテスト用X-BasicプログラムをLOADして待機!

X68000Zを操作

ねこっぴ

HUMAN302.XDFを起動にゃ。

ねこっぴ

「basic」と打ち込んで X-Basic起動にゃ。

ねこっぴ

「files」でUARTtest.basの確認。あるにゃね。

ねこっぴ

「load”UARTtest」でUARTtest.basをLOADするにゃよ。

ねこっぴ

プログラムの内容はあとでお話するにゃ。runせずこの状態でラズパイのGTKTermを起動してラズパイ側も準備するにゃよ。

ぴぽこ

まだ「run」しちゃだめなのね。X68000Z側 待機

ラズパイ側GTKTermを起動して待機!

ラズパイを操作

ぴぽこ

ラズパイ側準備します!

ぴぽこ

GTKTermは起動したままにしたよ。まだ触りません。

LOADしたUARTtest.basをRUN!

X68000Zを操作

ねこっぴ

読み込んだ「load”UARTtest」を runするにゃ!

ぴぽこ

「X68000Z-UART」と
ラズパイ側に表示されました!

ラズパイを操作

ねこっぴ

ラズパイのGTKTermウインドウが最前面になるようにウインドウをクリックするにゃ!

ねこっぴ

この状態でラズパイ側のキーボードで文字を打ってみて

ぴぽこ

X68000Z側に表示されました!

ねこっぴ

ラズパイ側から「e」を打つと終了するにゃよ!

ぴぽこ

X68000Zから送信、ラズパイから送信、どちらも成功ってことね!

プログラムをざっと見よう!

ねこっぴ

どんなプログラムだか見ていこうかにゃ。
「list」って打ってみて。

ぴぽこ

よくわかんないけど、最初にラズパイに表示された「X68000Z-UART」って書いてあるね。これをラズパイに送信したのね。

ねこっぴ

そうですにゃ! ざっくりの説明するね。
A10-30 まえおき
B50 送信するワード登録
C70-90 ラズパイに送信
D110-170 ループさせてラズパイからの受信まち

ねこっぴ

おおきく分けるとA-Dみたいなかんじかにゃ。詳しい内容についてはプログラミングの回でゆっくりするにゃよ。それよりもひとつ重大なことが

ぴぽこ

重大?なにかしら

ねこっぴ

ラズパイ側から「e」を打つと終了するにゃよ! といいましたが、150行目に、「e」が送られてきたらループを抜ける命令を入れてます。

ぴぽこ

はい。ループを抜けてプログラム終了なのね。

ねこっぴ

その命令入れないときの、X68000Z側でUARTの命令を待っているときの強制終了の仕方がわかりません

ぴぽこ

ねこっぴ

「BREAK」キーでも止まらないにゃ。

ホントにど素人です!
うさっぴ

みなさんはきっとブログ主は実は理解してて初心者さんにわかりやすいように話そうとしてるだけでしょ。とお思いかとおもいますが、実際わかっておらずトライアルアンドエラーで勉強しております。ご了承くださいだぴょん。

参考書籍

ねこっぴ

ネットも書籍もどこ見ても止めるヒントになること書いてないにゃ。

ねこっぴ

ということで少し強引ですが、強制終了したい場合「BREAK」キーの横の「COPY」を押して、

ねこっぴ

ここで「A」入力で強制終了か、右クリックで仮想キーボード出して「CP]ボタンで同様に「A」で終了させてにゃ。

UARTで「ネット関連で遊ぶ」最終目標の動画

ねこっぴ

どんな感じかはイメージついたかにゃ

ぴぽこ

おっけーです!今回ラズパイ側はGTKtermでやったけど、これをPythonでプログラミングしていって、ネットの情報とかをX68000Zに送るってことね!

ねこっぴ

覚えたことをすぐ忘れてしまういつでも初心者の独学番長のプログラミングの考え方や、X68000Z側のX-Basicやラズパイ側のPythonのプログラミングを、わかりやすくお話……

たくみ

それ長くなりそうだから
MIDIを先にやってくんろ!!

ねこっぴ


おっけーにゃ! じゃ
UARTネット関連で遊ぶ系はこんなのが完成版のお話する予定だからお楽しみににゃ!

タイガ

ラズパイを常にX68000ZのおともにしてネットやMIDIを楽しむ。これが最終目標だタイガ。

X68000Zでネット情報

ぴぽこ

じゃ次回からはMIDIのお話ね!!



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